非幻想的な日常生活

ここは憑代幻野・・・その名が示す通り管理人は何かに憑かれているようだ!? というのは多分嘘で、気ままに更新してます

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ポトフメイド集団の壊滅 

potohu.jpg


「フィリア隊長…もう、おしまいです」
 疲れ切った表情でフィリアの前に来たリーチェの姿は、ほとんど雪で覆われていた。周囲には似たような『雪像』があったが、それらとの違いは、動いているか動いていないか以外には、一つしかなかった。
「各隊とも既に戦闘能力を喪失しています。もはや…脱出の手だてはありません」
 リーチェの言葉を、フィリアは直立不動で聞いていた。
「隊長…残念ながらもう…」
 リーチェの言葉は途中で止まった、フィリアは立ったまま凍り付いていた。そして、それはリーチェのすぐ未来の姿でもあった。
 黙って敬礼したリーチェに、再度吹雪が吹き付け、彼女をその姿のまま固定した。

                      (凍血の冬~紅魔館雪戦争~(前編)より抜粋)

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と言うことで、アッザム・デ・ロイヤルさんが創想話に投稿された小説より絵を起こしたものです。
小説内最初の悲劇である「ポトフメイド集団の危機」なんですが、やはり自分の一番印象に残った箇所でという事でフィリア隊長の最期を描いてました・・・

読む人によってイメージは大分変わってくると思いますが、自分のイメージではこんな感じでしたね。
周りに散らばってるものはこの部隊は「パーティの準備」の為に出撃した為、本来ならその後行われるであろう「年末・年始のパーティに使用される様々な物を輸送中であった」と言う事を前提に配置しています。
その為散乱しているのは、門松、ビン、ぬいぐるみ等、悲惨な現実と対比させるように明るい印象の物を配置してみたのですが・・・如何せん中々上手くいかないものですorz

後ろに鉄製の「軍馬」が擱坐していますが、これは自分の趣味で入れてみました。作品を壊してしまい申し訳ないです・・・
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( 2007/01/27 00:40 ) Category 東方 | TB(0) | CM(4)
個人的には映画「八甲田山」…いわゆる「八甲田山雪中行軍遭難事件」の事ですが…をイメ-ジしてましたが、それが何か?…ちなみに、その遭難した部隊の生き残りが捜索隊によって発見されたのが本日 1月27日 だったりする訳ですが…
[ 2007/01/27 20:08 ] [ 編集 ]
あの映画を観たのが大分小さな時なので記憶が無くて・・・orz

>1月27日
そんな日に生まれたモーツァルトや東郷平八郎、自分はただ亡くなった方のご冥福を祈る事しかできませぬ
[ 2007/01/28 03:00 ] [ 編集 ]
こんばんわ、 最近忙しくてネットする暇すら奪われかけてる今日この頃です。今回は・・SSのイラストですか?元ネタは見てないのですが、悲壮感は十二分に伝わってきますよ。まあ、第5連隊の将兵も黒幕に魅入られてしまった可愛そうな者達の一部なのでしょう。田代台には小さい頃よく行きましたが、夏場だったら涼しくて良い所なのですがね・・
では本日はこの辺で。お疲れ様でした。
追伸:レポートの進捗具合は如何でしょうかw
[ 2007/01/28 22:43 ] [ 編集 ]
お仕事の方、ご苦労様です
レポートはどうにか終わりましたが、とりあえず字数稼ぎに「本土決戦」「玉音版奪取」とかを引用してみたり・・・

あ、「松代要塞」と「厚木空の反乱」を書き忘れてた・・・orz
[ 2007/01/29 10:52 ] [ 編集 ]
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