非幻想的な日常生活

ここは憑代幻野・・・その名が示す通り管理人は何かに憑かれているようだ!? というのは多分嘘で、気ままに更新してます

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千里先まで見通す程度の能力 

1000ri.jpg


一時実家に帰省していて数日前に戻ったのですが、丁度学内サーバの点検中につき接続不可の日が続いてて・・・早めに帰ってきた意味がorz

minoriコレクション5
が3月16日開催ですので、昨年同様本年も参加致します。
発行物ですが、当日はWindのコピー誌と前回のコピー誌を持ち込む予定です。
また、北海堂のニュー北海氏も一緒に参加するので何かあるかもしれません。

Turning Point: Fall of Liberty
大分前に書いた独逸軍ニューヨーク侵攻のムービーの作品です。
発売延期が続いていましたが先月末にようやく発売したので早速予約して購入してみました。
ストーリーは如何にもアメリカ映画で描かれそうな展開(セガールさん的な意味で)なので省略。
正直、グラフィックもそこまで凄い物でも無く、感動するようなストーリー上の演出もありませんでした。ステージ数自体も短い上に少ないのでクリアまでざっと4・5時間程度と拍子抜け感も漂いました
ね。PS2版ライジングサンのグラフィックでヨーロッパ強襲のステージをプレイしている感じでしょうか。

ただ、それを補って余りあるのが魅力的な独逸製兵器の数々!!!!!
冒頭から空を埋め尽くすホルテン重爆(見た目はAr555)やメッサーシュミット逆三日月翼戦闘機。そして空中巡洋艦として猛威を振るう大量の飛行船群。沖合いには艦砲射撃を行う艦艇(解像度が荒くて判別出来ず。多分ビスマルク型)。この時点で大分テンションが上がる自分・・・

勿論陸戦兵器も出てきます。第2ステージでいきなりE-50中戦車の登場で感激。他にもラーテが出るのは判明していたのですが、その先のステージでまさかのE-100重戦車の登場でもう大興奮。良い意味で予想を裏切られました。何気に車両のディテールだけは細かかったのが救いでした。光の反射等の表現がそれなりに仕上がっていたので、特にE-100の表面の仕上がりが素晴らしかった・・・
他にも新型装甲車や各兵科の兵士、銃器等がありますが、こっちは大分アメリカナイズされたドイツアレンジなのでそこまで熱狂感は無かったです。ただ、独逸が多少史実を無視した事をしてる作品には必ず出てくる、プロテクトギア装着型兵士はしっかりと登場。これはお約束とは言え、やはりどの作品でも力が入ったデザインなので登場してきて非常に嬉しかったですね。
勿論手には新型MGを持って威圧してきます。負けてたまるかって感じですね。
ふるもっこに返り討ちにしましたが(`・ω・´)ゝ”

■購入した書籍とか
帰省中に新刊や古書を買い漁ったので、その中からいくつか・・・

●グランドパワー3月号別冊「マウス/Eシリーズと試作軍用車両」
読んで字の如くです。本屋で一目惚れしたので購入しました。メジャーなものだとNbFzやバッフェントレーガーから、T-15偵察戦車やロケット砲台搭載Ⅳ号戦車等、初耳で( ゚Д゚)ポカーンな車両も写真やイラスト付きで解説されています。そして前号の「ドイツ対空戦闘車両」も非常に良書なので興味のある方は是非。有名な写真だけど、車体が半分埋まったマウスが可愛いんだよな(´・ω・`)

●海溝要塞1996 イラストストーリー
最近興味を持ち始めた荒巻先生の要塞シリーズの図解資料集です。運よく古書店にて発見、即購入となりました。一緒に買ったオーロラ要塞共々、非常に興味をそそられる内容でした。合体空母って凄い浪漫ある発想だなぁと思いますた。

●帝国本土決戦2
史実よりほんの少しだけまともな本土決戦を描いた架空戦記小説です。正直、史実より戦闘方法や部隊運用がマシと言える以外は殆ど史実そのままなので、全編通じて非常に暗く絶望的な内容です。それでもやはり活躍する場面では手に汗を握る事もあります。そこも含めて非常に読み易く引き込まれやすい易い書き方なのも、読み続けている理由の一つですね。
ただ、今回の巻は冒頭から(それまで以上に)物凄く暗い展開だったり。

■イラスト
真ん中のコマの背景を描いてみたいが為に描いた1Pコミック。
日本の、青みがかった山の風景って描いていて楽しいと言うか、落ち着く感じがして凄く好きなんですよね。森林欲行きたいな・・・
絵的に見るとスコープ越しとは言え、うどんげもかなり視力がある気がしますがそれは人妖と言う事で勘弁をorz

千里先が見えるって、流石に遠くなれば見えるといってもかなり曖昧になりそうだけど、ひょっとしたら下手なレーダーよりも探知範囲が広いんじゃないかと思ったり・・・
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( 2008/03/05 03:09 ) Category 雑記 | TB(0) | CM(5)
…また大学のサーバーが魔女のバァさんの呪いに呪われますたか?…折角、早めに帰還したのにゴロドク…もとい御苦労様な事であります…取り敢えず、これでも聴いて落ち着いてほすい。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2519566
ちなみに日本に、おいての1里のメートル単位の換算距離は3927m
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C
なので実際に千里も見えるとしたら日本の領海域迄も見渡せる計算になります罠。ただし支那大陸での1里は500mなので支那大陸基準では…と言っても東京から大阪迄、見渡せる事になりますが。とは言っても戦艦の砲撃の射程範囲が広くなるにつれ観測機が要る様になった様に、また超水平線レーダーが開発されている様に地球が丸みを帯びている事は無視できない訳であって…と言うより 椛 さん の住んでいる環境…つまり遮蔽物の多い「妖怪の山」であったり閉じた世界である「博霊大結界」の世界では宝の持ち腐れの能力かもしれません。
どうでも良いですが月の兎の手持ち武器が三八式歩兵銃とかM1A1カービン銃に見えたのはウリだけでつか?ひょっとして実はブラスターライフルとか?…個人的にはグランゾートとかアインハンダーとか怒首領蜂大往生似のマッスィ~ンを期待している訳だが…そんなの出てくる筈(ry
既に自由の女神の旗だけで出オチな件について。
軟弱地形に埋まっているマウスは掘り起こして回収する人間は涙目かと思われ…でもレニングラード戦線で必死でティーガーⅠを回収した独逸人なら、きっと何とかしてくれるっ!…でもマウスはティーガーⅠの三倍以上の重量だけどなぁっ!(まさに外道)
あと要塞シリーズはノベルズ版(海溝要塞はノベルズ版のイラストを元にしてます)と文庫本版では挿絵のデザインが異なる場合があるから注意汁!
まあウリも愛知県地方出身ですが…愛知県出身者でも愛知県の「…わからない事ぐらい…俺にも…ある…(@キバヤシ 調)」
…あと相変わらず阿呆で、どうでも良い話題ばかり取り上げるワイドショー番組ですが、そんな嘘、大げさ、紛らわしい、を地で逝く日和見主義者なワイドショー番組としては珍しく映画「明日への遺言」を取り上げていた事に偶には良いことをするものだと思った俺ガイル。一応説明しておくと、この実話を映画化したものですが
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog522.html
個人的には
「流石!岡本 資 中将!俺達には出来ない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れるぅ!憧れるゥ!」
と言わざるを得ない!
追伸
「なあ…こいつを見てくれ…これを、どう思う?(@くそみそテクニック 調)」
http://digitallife.jp.msn.com/picture/largepicture.aspx/articleid=272709/sequenceno=1/
[ 2008/03/07 20:23 ] [ 編集 ]
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[ 2008/03/07 23:25 ] [ 編集 ]
にょーこれはクオリティの高いカラー漫画!
一ページから一本完成した漫画が読みたくなりますな!

実は密かに嗅覚も良いと描かれている狼の目と鼻に掛かれば、
穴に潜んでいる子兎を狩り出す事なぞ造作も無い事であった?
狼さんは超音波を聞き分けるから、耳もいいだろうし。

ただ鈴仙も電子戦には強そうだから、強力なジャミングを
かけられると逆に感度の良さが仇になってピンチ?
そんなステルスvs超高性能レーダーな展開にわくわくどきどきw

もみっちは航空機で例えると何になるんだろう。
F/A-18(R)とかはベースは攻撃機だけど武装は
ついてないし。
[ 2008/03/08 11:48 ] [ 編集 ]
千里眼ってよく漫画とかだと何でも見えるみたいな感じですが、どこまでも見えると何でも見えるって違うんじゃないかな~とか思ってます。
友人に一人千里=1キロだと思ってたのが山に登って言った一言

「山に登れば誰でも千里眼になるよな」

無理です、仮に千里=1キロだとしてもそんな先がはっきり見えるってどれだけ視力がいいんだろう、どっかの民族くらいしかありえない。
[ 2008/03/08 14:27 ] [ 編集 ]
>あっ名前忘れた さん
動画がまったく落ち着けない件(´・ω・`)
しかしMAD職人というのは良くここまで思い付けるなぁと逆に感心してしまいましたよ。
>千里眼
中国と日本で大分縮尺が変わってくるんですね・・・ただ、どこかの本に書いてあった気もしたんですがそれくらい視力があると至近距離の物体を見ると分子構造まで見えるんじゃあないかと思ってみたり。
>月の銃
自分も真っ先に三八っぽいなぁと思ったんですが、やっぱりそう見えてしまうのか・・・もしかして作者さんが参考にしていたとか?マシンと言えばギラ・ドーg(ry
この動画のギラ・ドーガもとい各種ドーガって絶対パイロットはフレデリック・ブラウン大尉のクローンか強化人間だと言ってみるテスト。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2598723
>マウス
砲塔基部近くまで埋まってるけど・・・上に乗ってる人みんなシャベル持ってるから最初は人力の悪寒・・・レニングラード戦ティーゲルと言えばソ連邦の英雄号とか?
>文庫本
そもそも文庫本版を見た事が無いんですよね・・・orz
>明日への遺言
戦後にこんな裁判があったのか・・・岡田中将もそうですが、戦後各地にこうして部下を助けようとした指揮官が居た事ももっと知っても良いと思いますよ。パール判事もそうですが、この裁判の弁護人の博士も公平な裁判を行おうとする人格者なのも評価ポイントなんだろうなぁ。
>追伸
凄く・・・銀河帝国軍の宇宙要塞です・・・
きちんとスーパーレーザー砲まで付いてる辺り分かってらっしゃるようでw

>匿名 さん
ありがとうございます。どうにか春休みに入れたのですが、見事に原稿地獄に陥りそうです。とりあえず、締め切りにだけは間に合うように描いていきたいと思います。
>背景
今回は背景に特に力を入れてみたので、そう言って頂けるとありがたいですw
実は、奥の方に霧の湖でも描こうかなとも思ったのですが上手くいかず断念。次回は「湖の上から低空侵攻を図る魔理沙を近接弾幕火器で迎撃する紅魔館勢を望遠レンズで除くあやや(長い・・・orz)」といった構図でも描いてみたかったりします。
>うどんげ
実は一番描きなれてて尚且つ国防軍なら迷彩も多少適当でも・・・と言う事で描いてみたのですが見事に突っ込まれる結果にw次回からは、もうちょっとバリエーション増やして・・・イタリア迷彩生地のスモックとかに挑戦してみるとかお面白そうだったり。
>Gew43
43で正解です。かなり分かりにくくなってたのに当てられるとは・・・もう流石としか言い様がないですよ。うどんげの任務は・・・この掩体壕の下方にある竹林監視と周辺警戒で偶々椛達を発見→何故か目が合う。と言った後付け設定でも結構無理やり感がありますね・・・難しいorz

>SEVEN OUT さん
狼と兎の化かしあいとは言えここは幻想郷。そうそう簡単に勝負が付くとも思えないですよねw
以前買った東方飛行隊の本だと、椛はEA6プラウラーに魔改造(背面にレドーム装備)した機体。鈴仙だとトーネード単座型に特殊ジャミングシステムを取り付けた機体みたいです。現用機に疎い上自分には幻想郷の方々を現用機で表現するのは中々に難しい作業だと思い知らされましたorz
個人的には武装を考慮しなければ椛はU-2辺りかなぁ・・・と思ったり。ガイドラインに一度墜とされても偵察任務に就いているし・・・。

>草薙S さん
成る程、実際に千里先が見えると言うよりはまた違った感覚で作用するとか・・・?
反対に、空の星が見えてれば一応何光年か先の物体を視覚で捉えられてる事になるけれど、だからと言って目が凄く良い!!と言う訳でもないですし。考えれば考えるほどややこしいけど、それもまた楽しみの一つと言うか色々と想像力を掻き立てられる感じです。
視力8.0とか言ってる民族は生活に必要だとは言え、日本人から見ればチートに変わりありませんな。
[ 2008/03/15 19:34 ] [ 編集 ]
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